ブラックジャック 指 掲載号 買取 週刊少年チャンピオン 1974年27号 6月24日 昭和49年 手塚治虫
ブラックジャック 指 掲載号 買取 週刊少年チャンピオン 1974年27号 6月24日 昭和49年 手塚治虫
ブラックジャック 指 掲載号 買取 週刊少年チャンピオン 1974年27号 6月24日 昭和49年 手塚治虫

週刊少年チャンピオンの中では、古書価値が高い

1974年27号 6月24日 昭和49年 ブラックジャック 「指」 掲載号

買取価格 25000円

にて買取させていただだきます

手塚治虫の代表作「ブラックジャック」

週刊少年チャンピオンでは、1973年48号(昭和48年)11月19日号~1978年39号(昭和53年)年9月18日号 まで連載されていました

この1974年6月24日号「指」は、多趾症(たししょう)の旧友が登場する

多趾症とは、趾(あしゆび)が通常の本数より多くなる先天奇形です。多趾症にはさまざまなタイプがあり、過剰に形成された趾が完全な形状をしている場合もあれば、過剰な趾が小さくグラグラと不安定で痕跡のような形態をしている場合もあります。

これらの奇形は、胎児期に趾が分離形成される段階で、通常1本に分かれるところが2本以上に分かれてしまうことで生じます。第5趾(小指)が一本多いものが最多であり、多趾症全体の9割以上を占めます。多趾症は男児にやや多く、2,000人に1~2人の発症率です。また、多趾症は多指と呼称される場合もあります。

https://medicalnote.jp/diseases/%E5%A4%9A%E8%B6%BE%E7%97%87?utm_campaign=%E5%A4%9A%E8%B6%BE%E7%97%87&utm_medium=ydd&utm_source=yahoo

後に1978年8月28日号にて「刻印」と改作・再掲載されている

単行本に掲載されちているのは「刻印」の方で、「指」はこの号のみに掲載されているため、古書価値が高くなっています

なぜ、「指」の号が改作・再掲載されたのか、詳しい理由は分かりません

上記の通り、通常起こりうる症状で、決して漫画作品のために創作した症状ではありません

私個人としては、 多趾症の知識がありませんでしたので、一つ知識が増えた程度しか思いませんし、決して不快になる作品ではないと思います

指が6本ということが心に引っ掛かり、作品に満足できなかったのでしょうか?

理由はともかく、貴重な号ですので高値買取させていただきます