7月10日(日)は古本買取の仕事はお休みをいただき、金沢市のひがし茶屋街観光に行ってまいりました

他にも兼六園や21世紀美術館にも行きたかったのですが、時間の都合上、今回はひがし茶屋街のみの観光です

上の写真は、妻が撮影したカフェで一休みして落ち着いている私です

気温はおそらく30度は超えておりませんでしたし、梅雨の時期の割には湿度もそれほど高くなかったと思います

しかし、生後8か月の娘を連れての観光でしたので色々と体力を使いました

ひがし茶屋街は地域全体が出格子の風情ある街並みで、歩いているだけも楽しめます

道沿いの軒先にお土産を陳列するような物販店はほとんどなく、商品は店内で販売している店がほとんどでした

他の観光地では、店の前にお土産などを陳列している光景を見かけます

京都市内などでも、例えば修学旅行生や外国人観光客をターゲットにした「根性」「気合い」などのシャツまたはキーホルダーなどが店舗軒下で販売されています

確かに軒下で商品が陳列されている方が賑わいが出ますし、ショッピングを楽しみたい方は商品を手に取りやすいので良いかもしれません

しかし、ひがし茶屋街のように、軒下で販売する店が少ないほうが町全体が洗練されているように感じます

このような人が多く集まる観光地を目にすると、私が住む高岡市も、山町筋などは古い町並みが残ってよい雰囲気なので、もっとお店が増えて賑わってほしいとですね