経路積分の本は買取させていただきます

このページでは経路積分の説明です

経路積分はリチャード・P・ファインマンが提言した理論となります

量子系で素粒子などの運動の様子を説明する方法の1つとして経路積分という方法があるということになるのです

電子や光子などは1本の軌道に沿って定まった運動をするわけではありません

電子や光子は可能なすべての経路を積分するという発想を元に提言されたものが経路積分ということになります

つまり、始点と終点がわかっているとすれば始点から終点に向かっていく経路は無数に存在するということになります

どの道を通るかはわからないのだけれども、いずれの経路であってもその道を通る確率は必ずゼロではないということ、すなわち電子や分子は通ることが出来ると思われる経路全てをを通って終着点に到達するのだという考え方が基本にあるのです

始点から終点に至りまでの可能と思われるすべての経路を積分するということが経路積分ということになるのです

この経路積分のおかげで量子力学上の様々なことが説明できるようになり、現代の物理学には欠かすことが出来ない理論となっているのです