素粒子関連本の買取もさせていただいておりますが、このページでは素粒子についての説明をさせていただきます

素粒子とは物質を形成する最小の単位となります

基礎粒子という呼び方をする場合もあります

まだまだ解明途中にあるということが出来るのが素粒子ということになるのですが、現状では素粒子にはクォークとレプトンがあるとされています

クォークとレプトンの大きさはまだ正式にはわかっていません

ただ基本的には点粒子として扱われることが多いようです

レプトンには、電子とミュー粒子とタウ粒子、3つのニュートリノが属しています

クォークは一個単独では自然界に存在しないと言われており2個から3個が結合したハドロンとして存在していると言われています

このハドロンはメゾンとバリオンに分かれています

バリオンには陽子や中性子が、メゾンには中間子が含まれています

素粒子のほとんどのものは自然界に単独で存在しているものではないといわれています

現代のように素粒子と言うものが発見されてきた背景には宇宙線の観測や加速器による生成反応などが大きく貢献しているとうことが言えるのです

素粒子物理学はまだまだ解明されていない部分もあり今後発展が期待される分野です