滑稽新聞 絵葉書

滑稽新聞は明治34年に宮武外骨(みやたけ がいこつ)により創刊されました

時の権力、行政、そして権力に追随する腐敗したマスメディアを、風刺とパロディーを交えた言論により批判追及する刊行物です

現在でも、批判をすると特定勢力から強い批判を受けるような「触れてはいけないアンタッチャブルなテーマ」はあると思います

しかし、基本的には表現の自由が保証されていますので、メディアは権力批判を自由にすることができます

当時は表現の自由が保証されていない中での、権力批判は現在では想像できないようなリスクがあったと思います

写真の絵葉書は、当時の滑稽新聞に付属していた絵葉書で、パロディに富んだ見ているだけで楽しいイラストが描かれています

外科室
末おそろしき少年
歳の市
女学校便所
おいらん
非裸躰
浮世の鬼
西京の花
おちぶれ
須磨の浦
新古文林
大津絵
蜀山人 五色泳
紅屋の手 炭団屋の手 米屋の手 漬物屋の手 紺屋の手
火燵
北国巡禮唄方便
芳梅画
當盛水滸傳
相撲
女学校運動
浮気女房
HOIDEN AND HAMMOCK
しようとろり
大阪風俗
憎むべき蚤