富山ノ女性 0歳から100歳までの101人 アラーキー顔写

撮影日 2000年6月24日

モデル 

富山県内から公募した約1400人の中から選ばれた、富山市、福岡町、砺波市、黒部市、婦中町、滑川町、大沢野町、高岡市、新湊市、小矢部市、大門町、上市町、魚津町、入善町、立山町、城瑞町、氷見市、庄川町、小杉町、福光町、福野町の0歳から100歳までの101人の女性

企画 安藤忠雄建築研究所

アラーキーこと荒木経惟氏が、1日で富山の女性101人を撮影

ミュゼふくおかカメラ館(富山県西砺波郡福岡町福岡新559番地)

にて2000年9月16日~11月5に日まで開かれた

「20世紀に生まれた富山の女性101人展」
主催 福岡町・北日本新聞 後援 富山県

の図録です

図録最後に、安藤忠雄氏の「アラーキーとの出会い」、福岡町長 石澤義文氏の「個性と感性」のあとがきが記載されています

図録には年齢順で顔写真が掲載されており、はじめは0歳の幼い赤ちゃんですが、最後は100歳のおばあさんと、ページをめくる度にモデルの年齢が上がります

いい顔をしているおばあんを見ると、戦争など今よりも貧しく大変な時代を経験されてきたはずですが、年を取って笑顔でいられるのは素敵だなと思えてきます